ムスメの爪が鋭くて切ってやろうとつめきりを持って、「さぁ爪パッチンするよ〜」と言うとお利口さんに私のひざの上に座って『つめぱっちんしよねぇ』
いざ、爪切りで切ろうとすると『いたい!いたい!やめてぇ〜』
先日の爪を切ろうとして肉まで切っちゃった事件を思い出したのか、切ってもいないうちから「いたい」と大騒ぎ・・・
やっぱなぁ、痛かったもんなぁ〜
でも、爪を切らないとコドモの爪って凶器なんだよねぇ。
では、「じゃ、爪チョッキンにしようか?」とはさみを持って切ろうとすると『うん』とよい返事はするものの、はさみで爪をちびっと切るとまた『いたい〜やめてぇ〜』と・・・こりゃ困った。
で考えたのが爪やすり![]()
「じゃ、切るのやめてしゅりしゅりしよう!これなら痛くならないよー」
恐る恐る指を出して今度は無事、爪を短くすることに成功したのであります!
怖がる爪きりを使ったり、はさみを使うより安全だし我ながらいいアイデアだったわ!
泣かせて無理やり爪きりなんて嫌だものねぇ。
爪やすり
でシューリシューリなんていいながらやると結構おとなしいもんだったわ。

